応用地域学会



「応用地域学会」は,地域科学に関する学際的な研究を促進する目的をもって, 1987年12月に「応用地域科学研究会」として創設されました。



【1】 第12回アジア地域科学セミナー(The 12th ASIAN CONFERENCE IN REGIONAL SCIENCE)は、韓国地域学会(KRSA)の担当により、2022年8月8日(月)〜10日(水)の日程で、Ulsan大学を幹事校として、対面とオンライン併用で開催されます。
セミナーホームページ
    https://krsa83.or.kr/56
    ◇ アブストラクト送付期限:2022年5月17日(火)※延長されました
    ◇ 発表論文の提出期限:2022年6月30日(木)
    ◇ 詳しくはセミナーHPをご覧ください。
 
【2】 2022年度 第36回 ARSC研究発表大会は、山梨大学甲府キャンパス(大会実行委員長 武藤慎一教授)が開催校となり、2022年11月下旬〜12月上旬に開催予定です。
※日程が確定しましたら、HP等でお知らせいたします。また、新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオンライン開催となる可能性もございます。
大会ホームページ
    準備中
 
【3】 2021年度坂下賞は、選考委員会(委員長 京都大学 森知也)の審議により、藤嶋翔太氏(一橋大学大学院経済学研究科 准教授)に決定しました。
 
【4】 応用地域学会論文賞」(Best Paper Award of ARSC)は、<応用地域学研究>ならびに<RURDS>に掲載された学会員の優れた論文を顕彰するため、2013年度に創設されました。
2021年度は、選考委員会(委員長 政策研究大学院大学 城所幸弘)の審査の結果、下記論文が選考されました。
 
論文名:不動産仲介の兼任制度に関する理論的基礎について
掲載誌:応用地域学研究 2019巻 23号pp.24-44
著 者:山崎 福寿・瀬下 博之・定行 泰甫
 
【5】 若手研究者育成と学会活性化のため、2019年度応用地域学会研究発表大会(佐賀大会)からEarly Birdセッションの発表者を対象に「最優秀学生論文賞」が創設されました。
2021年度は審査の結果、下記論文が最優秀学生論文賞に選考されました。
 
論文名:Climate Mitigation and Spatial Distribution of Automobile Demand: The Role of Income, Public Transit, and Portfolio Preferences
発表者:黒田翔(筑波大学) (小西祥文(慶應義塾大学)・馬奈木俊介(九州大学)と共著)
 
【6】 『応用地域学研究』は22号をもちまして冊子体での刊行を終了し、23号より第2019巻23号としてJ-Stageで公開されております。
 
以下のリンクよりご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/arsc/-char/ja
 
J-Stageで公開するのは論文部分のみとし、非会員も閲覧可能なオープンアクセスとなります。それ以外の記事については今後学会HPに掲載予定です。
なお、11号から22号までの論文は学会HPにて閲覧することが出来ます。
 
【7】 応用地域学会が過去に出版した英文ジャーナル RURDS(Review of Urban & Regional Development Studies)はオンライン化されており、"Wiley Online Library" のウェブサイトで公開されております。
 

ARSC事務局は,(株)メッツ研究所(担当:光井明日香)が担当しております。学会宛のご連絡は下記へお願いします。

  〒162-0805東京都新宿区矢来町126 NITTOビル5F 潟<bツ研究所内 応用地域学会
Tel.03-5227-7804   Fax.03-5227-7807    Email: